こんにちは!
キャプテン中辻です。
月に一度のクアトロガッツメルマガをお届けします。
気が付けば8月ももう終わり。
暑い暑いと言っていた夏も、少しずつ秋の気配が近づいてきました。
9月、新しい挑戦が始まります!
実は、お客様から何年も
「クアトロガッツでワークショップをやってほしい!」
という声をいただいていました。
その声にようやくお応えできることになりました!
9月から、ららぽーとEXPOCITY店でワークショップを開催します。
ワークショップの講師を務めるのは、クアトロガッツ製作チームのリーダー、矢田敦巳。社内では「クオリティの番人」と呼ばれる存在です。
「それ、自分の大切な人の贈り物としてだせる?」
そんな視点でものづくりを続けてきた職人。
ワークショップでは敬老の日にぴったりなバッグチャームを一緒に作ります。
おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔を思い浮かべながら、世界に一つだけの贈り物を作ってみませんか?


今年の敬老の日は、「使うたびに笑顔になる」贈り物を。
もう一つご紹介したいのが、敬老の日に向けて誕生した新作です。
企画したのは、クアトロガッツ4年目のスタッフ、むっちゃん。
社内でも有名なおじいちゃんっ子です。
「毎日使う敬老パスを、もっと見せやすくできないかな。」
そんな想いから生まれた優しいカードケース。
敬老パスはもちろん、病院の診察券や保険証など、毎日使う大切なものをすっきり収納できるよう設計しました。
さらに今回は、敬老の日限定のノベルティもご用意しました。
きっと、おじいちゃん、おばあちゃんも笑顔になってくれると思います。

「また今度」が、一番もったいない。
9月21日は敬老の日。
毎年やってくる敬老の日ですが、今年は少しだけ、こんなことを考えてみてほしいなと思います。
あと何回、おじいちゃん、おばあちゃんに会えるだろう?
以前、「家族とあとどれくらい一緒に過ごせるのか」という話を知って、ハッとしたことがあります。
たとえば、離れて暮らす家族に年に2回、3日ずつ会うとします。
一緒にご飯を食べたり、話したりする時間が1日4時間だとすると、
1年間で一緒に過ごせる時間は、たった24時間。
丸一日にすると、わずか1日です。
もし、あと10年元気でいてくれたとしても、
実際に顔を合わせて一緒に過ごせる時間は、
たった10日分しかありません。
もちろん、これは単純な計算です。
でも、そう考えると、
「また今度行けばいいか」
「また今度電話しよう」
と思っている“また今度”って、実はそんなにたくさん残っていないのかもしれません。
僕はもう48歳。
僕自身のおじいちゃん、おばあちゃんには、もう会うことができません。
もっと話しておけばよかった。
もっと会いに行けばよかった。
今になって思うこともあります。
一方で、妻のおばあちゃんは今年96歳。
元気でいてくれています。
だから今年の敬老の日は、僕も会いに行こうと思っています。
プレゼントを渡すことも、もちろん素敵です。
でも、もしかすると一番のプレゼントは、
「会いに行くこと」なのかもしれません。
顔を見て、
一緒にご飯を食べて、
昔の話を聞いて、
くだらない話をして笑う。
そんな何でもない時間が、あとになって一番大切な思い出になったりします。
人はどうしても、老いることや、いつか会えなくなることを考えたくありません。
僕もそうです。
でも、時間が有限だと知るからこそ、
今、一緒にいられる時間が大切になる。
会いたい人がいる。
その人が元気でいてくれる。
そして、会いに行こうと思えば会いに行ける。
それだけでも、本当はすごく幸せなことなんですよね。
だから今年の敬老の日は、
プレゼントを贈るだけじゃなく、
できれば、会いに行ってみませんか。
遠くて会えないなら、電話一本でもいい。
「元気?」
その一言だけでもいいと思います。
クアトロガッツの小さいふやカードケースが、そのきっかけになってくれたら、ものづくりをしている僕たちにとって、これ以上うれしいことはありません。
「また今度」ではなく、「今年、会いに行こう」。
今年の敬老の日が、大切な人との時間をもう一度考えるきっかけになれば嬉しいです。
皆さんにとっても、僕たちクアトロガッツにとっても、笑顔いっぱいの9月になりますように。
それでは、また来月のメルマガでお会いしましょう!
