こんにちは!
キャプテン中辻です。

月に一度のクアトロガッツメルマガをお届けします。

少しずつ涼しくなってきて、ようやく秋らしくなってきました。

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。
いろんな秋がありますが、
クアトロガッツの10月は「芸術の秋」です!

……と、その前に。
9月のお話を少しさせてください。

4歳から70代まで!ワークショップ、大盛況でした!

9月、ららぽーとEXPOCITY店で開催したクアトロガッツのワークショップ。

実は僕たちも初めての挑戦だったので、
「ほんまに来てくれるかな?」
と、ちょっとドキドキしていました。

ところが始まってみると……
めちゃくちゃ盛り上がりました!!

最年少は、なんと4歳。
そして最年長は、70代の素敵なマダム。

子どもから大人まで、
総勢50名以上の方が参加してくださいました!

ワークショップで作れる栃木レザーの手縫いレザーチャーム4種。ネコ・ビールジョッキ・富士山・花とメッセージタグ

同じ材料を使っているのに、完成するものは一つひとつ違う。
色の選び方も違えば、組み合わせ方も違う、思いも違う。

真剣な顔で作っていた人が、完成した瞬間にニコッと笑う。

そんな光景を見ながら、
「やっぱり、ものを作るっておもしろいなぁ」
と、僕たち自身も改めて感じた9月でした。

そして嬉しかったのが、
「またワークショップやってほしい!」
という声をたくさんいただいたこと。

ありがとうございます!

ということで現在、
クリスマス前に、クリスマスらしいワークショップができないか?
みんなで企画中です。

まだ詳しいことは言えませんが……
11月には発表できるかな!?

楽しみに待っていてください。

MBS「土曜のあさはほめるちゃん」に出ました!

そしてもう一つ、9月の大きな出来事。

9月19日、MBS「土曜のあさはほめるちゃん」にクアトロガッツが登場しました!

放送直後から本当にたくさんの反響をいただき、
シルバーウィークのららぽーとEXPOCITY直営店は、
大にぎわいでした!

テレビを見て、
「ここや!と思って来ました」
「テレビ見ましたよ!」
と声をかけてくださる方も。

わざわざお店まで足を運んでくださる。
これって、本当にありがたいことです。

普段、工房でコツコツ作っている僕たちの商品が、テレビを通して誰かに届いて、
その人が実際にお店まで来てくれる。

画面の向こうにいた人と、本当に会える。

なんか不思議やし、嬉しいですね。

ご覧いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

放送のお知らせはこちら

そして10月。「芸術の秋」が始まります。

さて。
ここからが10月のお話です。

クアトロガッツには、昔から世界の名画をモチーフにした「アートシリーズ」があります。

アートシリーズの一覧はこちら

名画をポケットに。ゴッホやモネ、北斎など世界の名画を革小物にしたクアトロガッツのアートシリーズ

ゴッホ、モネ、北斎、クリムト、モンドリアン……
美術館で見たことのある作品もたくさんあります。

でも僕は思うんです。

有名な絵は知っていても、描いた人のことって意外と知らない。

「え!!この人、こんな人やったん?」
「この絵って、そんな意味があったん?」
「そんな人生送ってたん!?」

調べてみると、芸術家ってめちゃくちゃおもしろい。

天才だけど変人だったり。
とんでもなく苦労していたり。
恋をしたり、失敗したり、悩んだり。

僕たちと同じ一人の人間なんですよね。

そこで10月は、
クアトロガッツ「芸術の秋・アート月間」!

このブログで週に2回くらいのペースで、
「知ってるようで知らない芸術家の話」
を発信していきます。
更新はメルマガとLINEでもお知らせします。

担当するのは……
なぎです!
頑張ってもらいます(笑)

工房の革用ミシンの横に立つクアトロガッツのデザイナー、なぎ
クアトロガッツのデザイナー、なぎ

そして、ただ芸術家を紹介するだけではありません。
アートシリーズの新作も登場します!

カードケース。
猫の後ろ姿のキーケース。
そしてピアス。

名画を「見る」だけじゃなく、
毎日の暮らしの中で、アートを持ち歩く。
そんな10月にしたいと思っています。

アートシリーズの商品はこちら

10月の「芸術の秋」スケジュール

■10月1日(木)
アート月間スタート&新作発表!
カードケース/猫の後ろ姿のキーケース/ピアスが登場します。

■10月4日(日) モネ × ゴッホ
「心が落ち着く絵。心が動き出す絵。」
小さいふ:モネ「睡蓮の庭」/ゴッホ「星降る夜」

■10月8日(木) 鳥獣戯画 × 写楽
「絵は有名。描いた人は、謎だらけ。」
小さいふ:「鳥獣戯画」黒/「鳥獣戯画」白/写楽「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」

■10月12日(月・祝) ウィリアム・モリス × クレー
「鳥と暮らす? 魚と夢みる?」
小さいふ:モリス「いちご泥棒」/クレー「水族館」

■10月16日(金) 北斎 × 歌川国芳「鯨退治」
「引っ越し93回。猫は十数匹。名画の作者、どんな人?」
小さいふ:北斎「凱風快晴」/国芳「宮本武蔵の鯨退治」

■10月20日(火) モンドリアン × カンディンスキー
「音のしない絵から、音楽が聞こえますか?」
小さいふ:モンドリアン「Boogie woogie」/カンディンスキー「Sound Space」

■10月24日(土) クリムト × ヒルマ・アフ・クリント
「きれいな模様。何を描いたか、わかりますか?」
小さいふ:クリムト「エミーリエ」/ヒルマ・アフ・クリント「meditation magic」

■10月28日(水) 尾形光琳 × 歌川国芳「相馬の古内裏」
「怖そうなこの姿、何者か知っていますか?」
小さいふ:光琳「風神雷神図屏風」/国芳「相馬の古内裏」

そして10月30日〜31日は、
「芸術の秋、みんなが一番気になった作品は?」
実際にたくさん見ていただいたものや、人気だった商品を振り返ります。

芸術って、難しくなくていい。

「芸術」と聞くと、
なんとなく難しそうに感じる人もいるかもしれません。

僕も美術評論家ではありません。
モネとゴッホの技法の違いを専門的に説明しろと言われても困ります(笑)

でも、
「この絵、なんか好き。」
最初は、それでいいと思うんです。

そこから、
「誰が描いたんやろ?」
「なんでこんな絵を描いたんやろ?」
「この人、どんな人生やったんやろ?」
と少し知っていく。

すると、それまでただの「有名な絵」だったものが、
一人の人間が、ある時代を生きて残したもの
に見えてきたりします。

そしておもしろいことに、
その人の人生を知ってからもう一度絵を見ると、
同じ絵なのに、ちょっと違って見える。

それが芸術のおもしろさなのかもしれません。

美術館へ行くのもいい。
本を読むのもいい。
好きな音楽を聴くのもいい。

そしてお気に入りのアートを、ミニ財布「小さいふ」やカードケースとして毎日持ち歩くのもいい。

この10月、
クアトロガッツの投稿をきっかけに、
「へぇーー!!」
と一つでも新しい発見をしてもらえたら嬉しいです。

そして、
「この芸術家、めっちゃおもろいやん!」
「この絵、実物見てみたい!」
そんな人が一人でも増えたら最高です。

芸術の秋。
難しく考えず、
僕たちと一緒に楽しみましょう!

そしてクリスマスに向けても、いろいろ企んでいます。
ワークショップの続報もお楽しみに!

皆さんにとっても、僕たちクアトロガッツにとっても、
おもしろくて、ワクワクする10月になりますように。

それでは、また来月のメルマガでお会いしましょう!

キャプテン中辻