名古屋のシンボル”金のしゃちほこ”

日本三名城の一つ”名古屋城”の屋根に鎮座するは、黄金色に輝くしゃちほこ。
古くから災疫や自然災害から復興を象徴するシンボルとして人々に希望をあたえ、名古屋の街を見守る存在。

現在の名古屋城は1959年に再建し、日本百名城と国の特別史跡にも指定されています。
観光客で賑わう人気の観光地で、毎年多くの人が訪れています。

しゃちほこモデルの小さいふ

しゃちほこは火災から建物を守ってくれると言い伝えられており、火の手が上がると口から水を吐き、火を消してくれるそうです。
当時多かった木造建築の寺院や城を、火災から守るための守り神として飾られるようになりました。

シャチではなく”鯱(しゃち)”

”しゃちほこ”という名前を聞くと海の生き物”シャチ”が思い浮かびますが実は全く関係なく、中国の伝説に出てくる架空の生き物”鯱”の姿をかたどったものが”しゃちほこ”になります。鯱は頭が龍、胴体は魚、体には鋭いトゲが生えているそう。

豪華絢爛・1940枚の大判が使われました

創建当時の金のしゃちほこには、慶長大判(江戸時代初期の貨幣)がなんと1940枚も使用されています。
重さに換算すると220kg、お金にすると約12億、、、、、、。
金の塊を屋根に飾るなんて、なんと豪華なのでしょう、、、。

金の塊が屋根にあるなんて、盗まれたりしないのかな?と思ったのですが、過去に何度も盗難被害にあっているそうです😭

東急ハンズ名古屋店でのPOP UP SHOP

名古屋東急ハンズ、作り手の祭典クリエイターズマーケットのイベント出店で名古屋には年に3、4回は出張しているクアトロガッツ。

年に何回も会う東急ハンズの名古屋店スタッフとは、イベント終わりに食事に行くほど。イベントの設営も手伝ってくださるので、いつも助かっております。

名古屋は美味しいグルメがたくさんありますよね。
味噌煮込みうどん、ひつまぶし、味噌カツ、手羽先、台湾ラーメンetc.

名古屋のお客さんはとても気さくで、気軽に話をしてくださる方が多く、売り場に遊びに来てくれたお客さんからグルメ情報を教えてもらうこともあります。
グルメを探して夜な夜な街に繰り出すので、出張終わりは体重が増えてしまうこともしばしば。でもやめられないです!笑

■クアトロガッツPOP UP SHOP

東急ハンズ名古屋店10F 9月16日(木)~9月26日(日)

年に一度のハンズの大感謝バーゲン「ハンズメッセ 9/16~9/30」と同時開催。


小さいふ「しゃちほこ」