こんばんは。デザイン担当なぎさです。
シボ(皺)加工された紫紺の革ととストライプの組み合わせが、葡萄の樹の様です。
島崎藤村の詩で、『葡萄の樹のかげ』というものがあります。
もうすぐ嫁にいってしまう姉と、それを送る妹。の会話形式になっていてなんとも情緒あふれる詩。
今のように交通機関も発達しておらず、大阪から東京に行くのに何日もかかる昔からすると、新幹線で2時間!なんて瞬間移動にも等しいミラクルですよね。
そんな頃は人の別れというものはきっと今世の別れになるぐらいの覚悟をようしたんだなぁ〜と、、だからこそ人との出会いもより大切なものに思えたのかもしれないなぁ〜なんてこの島崎藤村の詩を詠んで私まで情緒的になってしまう秋の夕暮れです。
丁度この詩の季節も秋。
樹々が温かに色付く秋。
この今日の小さいふ。があなたの心を温かくしてくれますように🍂♨️
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