「ミラノから革が届きました」
牛革にジラフ(キリン柄)を型押しした革。
1000年以上の革創りの文化を持つイタリアのミラノのタンナーで創られているこの革。

ヨーロッパにおけるモードとデザインの首都であるミラノはファッション・アートの学生や新鋭クリエーターが集まる街として知られています。
この革もインパクト大ですね。
今月の小さいふはこの革で創ります。
お楽しみに☆

今月末まで開催のミラノ万博は
“地球に食料を、生命にエネルギーを”
地球上にいる全ての人が安全で良質な食物を享受する権利というテーマです。
日本館も様々な試みで日本の食の展示が行われているようです。
「Harmonious Diversity -共存する多様性-」がテーマ。
「日本食」や「日本食文化」に詰め込まれた様々な知恵や技が、人類共通の課題解決に貢献し、多様で持続可能な未来の共生社会を切り拓くことに期待を込めています。







