万博記念公園の「ヒマワリフェスタ」

万博記念公園はクアトロガッツ地元、大阪の北摂にある岡本太郎の作品「太陽の塔」のある自然豊かな公園です。ヒマワリフェスタは8/9日で終了となっておりますが、まだひまわりは咲いてます。一時期に比べれば暑さが落ち着いてきてるので行ってみるのもいいと思います。

ひまわりの開花状況 万博記念公園

ど根性ひまわりコーナー

3.11より宮城県石巻の「頑張ろう石巻の会」が防災学習として行なっている「ど根性ひまわり」の種の配布活動に共感して、クアトロガッツでも種の配布の協力をさせていただいております。今年は万博記念公園の緑地管理の担当の方の目に留めていただき、毎年夏に約10,000本のヒマワリを咲かせる「ヒマワリフェスタ」で「ど根性ひまわり」コーナーを作っていただけることになりました。自分たちで手作りした看板も設置をしていただきました。

「ど根性ひまわり」の種に配布には全国各地からご応募いただき、一般のご家庭から小中高の学生、幼稚園、保育園の子供たち、病院などの施設でも毎年沢山の方に育てていただいております。石巻の一本のひまわりから始まり、人から人へ繋がっていくことにドラマを感じます。

ど根性ひまわりの由来

東日本大震災の後、瓦礫の中に「がんばろう!石巻」という大きな看板が立ちました。ど根性ひまわりはその夏、看板の周りに塩害にも負けず咲いたひまわりです。

『このど根性ひまわりが次の世代につながり、50世、100世になったとき、このひまわりを育てた未来の子供たちが東日本大震災のこと、自然災害のことを話すきっかけとなり、今後くるであろう大規模な自然災害への警鐘となれば幸いです。』

頑張ろう石巻会より

この取り組みと思いに賛同し、私たちは頑張ろう石巻会の許可をいただき、ど根性ひまわりの種を毎年3月にご希望の方に送る活動をするようになりました。

様々な地でど根性ひまわりを育て咲かせることで、たくさんの人の想いを繋げていけるようにお役に立てればと思います。

ど根性ひまわりについて詳しくはこちら

万博記念公園「ひまわりフェスタ」2021

七月の末にひまわりフェスタに行ったときの写真をご紹介します。
今年は兵庫県佐用町のひまわり畑にも行きましたが、炎天下ではしゃいでしまいグロッキーに。

万博公園の良いところは涼める木陰が多いところです。保冷剤などの暑さ対策を万全に売店で買ったかき氷を食べながら見ていただくのがオススメです。

STAFF アキオ