テレビ番組「ミヤネ屋」で放送された栃木レザーの偽物広告について
テレビ番組「ミヤネ屋」で取り上げられたのは、SNS広告で栃木レザー廃業という嘘をかたり、職人の給料のために利益度外視の最終処分の格安販売という内容で、偽物を平均価格を大きく下回る値段で販売している業者の存在でした。
栃木レザーと同じく、鯖江のメガネ、燕三条のフライパン、関の刃物も同様の似たような方法で偽物を販売する手法が取り上げられていました。

クアトロガッツでは全て正規品の栃木レザーを使用しています。
他にも数年前から、栃木県で製造されていない革に「栃木レザー」と記載して「財布ランキング1位」などと表記し、大手通販サイトで販売し、「栃木レザー」の赤タグを模倣した紙まで同梱している確信犯の業者もいます。
クアトロガッツでは赤タグの同梱はしておりませんが、全て正規の栃木レザーを使用しておりますのでご安心ください。


クアトロガッツと栃木レザーの出会い
クアトロガッツは、創業当初よりハシモト会長より「”本物の革”とはなんぞや」ということ教えていただき、以来、「栃木レザー」をメインで使用してきました。
料理の食材と同じで、素材の良さにこだわり、味付けはシンプルに。革の経年変化を楽しんでいただけるレザーアイテムを作ってきました。
「栃木レザー」の正規代理店であるハシモト産業のハシモト会長は、「栃木レザー」の製法の考案、再建のバックアップをはじめ、栃木レザーを影で支え、革業界の発展に貢献してこられた業界では知る人ぞ知る存在です。
偽物ができるということは「栃木レザー」の本物の証だと思います。ハシモト会長の”本物の革”の教えについて以下のコンテンツを是非ご覧ください。










